モクモクの和菓子づくり


「素材」そのものを活かしたおいしさを求めて・・・

モクモク直営農場で収穫された安心な原料や、体にやさしい砂糖、旬の素材を用い、体にやさしい和菓子をつくっています。

モクモクの和菓子職人「山ちゃん」がつくりあげる和菓子は、素材そのものの味を活かした、どこかなつかしい味がします。

五穀もち
五穀おはぎ
和菓子職人“大北のおっちゃん”の技を伝えて


現在モクモクの和菓子工房で腕をふるう「山ちゃん」。

モクモクで働き始めたときはレストランのスタッフでしたが,

和菓子工房の「大北のおっちゃん」に弟子入りし,和菓子づくりの技を磨いてきました。

はじめは簡単な作業しかさせてもらえませんでしたが,少しづつ技術を身につけて

今ではモクモクの和菓子づくりのすべてを任されています。

大北のおっちゃんと山ちゃん
創作和菓子


「上生菓子」はもともと「茶の湯」のお菓子です。

四季折々の自然や風景をひとつのお菓子として表現して作るのが上生菓子。昔は「こんなのをつくってほしい」と茶会用のお菓子は前もって亭主からの依頼を受けてそれを形にし、作品名をつけて納める受注生産でした。

茶会でのお菓子は目で、口で、心で楽しむもの。見た目はもちろん、食べてもおいしいのは当然のことです。
お菓子を楽しんだ後、抹茶を飲む。それを頭に入れながら甘味と渋みのバランスを考え、もち、ねりきり、羊羹、あわゆきそれぞれの食感を駆使して、飽きさせないこと、季節感や作品名にぴたりとあわせることが大切になります。だからつくり手は色、形、味、名づけに深く心をかけています。


生菓子づくり

作品集
浦島太郎お正月 おむすびころりん
桃太郎 七福神
おひな菓子
「おひな菓子」


上:花の節
中:桃
下:桃の花
七夕和菓子「七夕和菓子」

左: 「天の川」
中: 「短冊にたくした願い事」
右: 「織姫と彦星」
和菓子職人 山下
「大北のおっちゃん」のもとで身につけた和菓子づくりの技を大切に守りながら,

自分にしかできない新しい「モクモクの和菓子」に挑戦しつづけていきます。


モクモク 和菓子職人  山下 和義


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