パンづくり

「どっしり、もっちり」。
これが私たちの地麦パンです。

モクモクの地麦パンは、「どっしりとした手ごたえ、もっちりとした食感」が一番の特徴です。

主原料は「ニシノカオリ」。
地元で栽培される三重県産の小麦粉です。 海外でつくられる小麦を用いた強力粉に比べるとグルテンの含有量が少なく、 ふっくらと膨らみません。 しかしながら、ポストハーベスト農薬の心配がない、 この「ニシノカオリ」を使うことで「安心なパン」をつくることができるのです。 スタッフが試行錯誤を重ね、独自のレシピをつくり、 「どっしり、もっちり」した食感のパンを実現しました。

パンづくり1
地麦


安全性

輸入小麦はコンテナ輸送に長期間かかるために、防腐剤や防虫剤などの農薬が大量に使われますが、「地麦」にはその心配がなく、安心なパンがつくれます。

挑戦

米の減反政策としてつくられる「地麦」にスポットを当てて、それを使うことで「農業の活性化」「農業の新しい可能性への挑戦」をしたいという想いから、私たちは地麦を使ったパンづくりをしています。

パンづくり2
中力粉


パン工房の立ち上げには「中力粉でのパンづくりは不可能だ」という周囲の声もありました。
しかし、試行錯誤の末、独自のレシピをつくり、天然酵母の発酵する力だけで膨らませるために、焼く前日から材料の半分を仕込む「中種法」で生地をつくり、焼き上げまでに約30時間かけることで商品化にこぎつけました。

「パンづくりにはむかない三重県産小麦だからこそつくれるどっしり、もっちりとしたパン」それがモクモクの地麦パンです。

パンづくり3
 

パンづくりさん
「もっと日常に寄り添ったパンをつくりたい」という思いから、
食事パンの開発に力を入れています。

一晩ゆっくり低温熟成させて焼き上げた「バゲット」。
加える水の量を増やして、もっちり感にこだわった「ブール」。
ライ麦をお湯でこねてからつくりあげる「カンパーニュ」。
ドイツ修行を通して感じたこと・学んだことを生かして、
これからもますますパンづくりに取り組んで行きますので、 ぜひご期待ください!!

モクモク 小麦工房  細川 大和


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