ブルーベリー


私たちのブルーベリー畑では、全部で約500本のブルーベリーを育てています。

毎年ゴールデンウィークの頃に白いすずらんのような愛らしい花が咲き、7月になると段々と実が大きく白から赤、赤から紫色に実が熟していきます。

7月下旬になると実がどんどん熟してきて、収穫期を迎えます。

農園入口
他家受粉

植物は受粉によって実をつけ、種を落として子孫を残そうとします。

ブルーベリーの場合は他家受粉といって、品種のことなるブルーベリーの花粉でないと実がなりません。 これはブルーべりーに限らず多くの植物で見られる受粉の仕組みです。

モクモクの農場ではホームベルやウッダード、ティフブルーという3品種を交互に植えています。

・甘味が強く、小粒な「ホームベル」
・酸味と甘みのバランスが良い「ティフブルー」
・大玉で、肉質がゼリー状で食感の良い実をつける「ウッダード」
品種によって食感や甘み酸味のバランスが違い、それぞれの特徴を楽しむことができます。

ホームベル
ティフブルー
ウッダード
完熟


ブルーベリーを摘むときに気をつけているのが、大きさと熟し具合です。

私たちは十分な大きさがあるか、完熟かどうかを見分けながら摘んでいきます。
完熟した実は、軸の色が赤く染まったり、摘み取った軸の跡が白くなったりするので、これらを目安に摘みます。

摘み終わった後は、ふるいにかけて大きいものとに選別をしています。

低木が生き茂っているため熱気のこもる畑の中、一人のスタッフが1日かけて摘むことができる完熟ブルーベリーの量はおよそ20kgです。

ブルーベリーが最も甘い状態で摘み取りたいので、もっとも忙しい時期には早朝5時から収穫をしています。

完熟の見分け方
収穫
ブルーベリー柳本
モクモクの夏はブルーベリーの収穫最盛期となります。

生のブルーベリーは、一年の内この時期しか味わえません。
鮮度が命のブルーベリーは、ジャムに加工されて流通することが多く、生で楽しめる時期が短いのですが、甘酸っぱい味と香りを直接味わえる生食が最高においしい果物です。

太陽の陽射しをいっぱい浴びて完熟したブルーベリーを ぜひ味わってみてください。

 農学舎チーム リーダー 柳本 もえか

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